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オーストラリアへ
PTC卒園後、1年ほどの日本の小学校に在籍後オーストラリアの小学校に入学。
マナーの良さと絵の描き方に対し表彰状を頂いた知らせを受けて、お知らせしました。

オーストラリアへ
「現地の学校に入っても全く問題なく、ESLのテストもパスし、ESLのクラスも取らずにクラスの授業についていっている。以前から在籍しいたかのように違和感なく溶け込んでいる。本当に驚いている。」と一時帰国したお父さんからの報告。

PTCを卒園後1年半PTCの小学部のクラスレッスンを受けました。PTC在園児のとき、すでに話す力、理解力、判断力、がついていて自分から話すことが出来ていた。小学部のレッスンでは、アメリカンスクールの教科書を3冊目のレベル16まで進んでいて、話の内容の要点をサムリーにまとめ口頭で説明できる力もついていた。他の様々なカリキュラムを用意し全て完璧にこなしていた。

オーストラリアの小学校に入学しESLのテストにパスしESLの補習もなくクラスに溶け込んでいるのを見て本当に感激し、PTCでのレッスンを続けていて良かったとご両親の言葉。

この生徒が英語力だけでなく人間的にも成長したのはひとえにご両親と教師との「信頼関係」にあります。ご両親がPTCのカリキュラム内容を理解して下さったので、伸び伸びと指導することができました。学習することにより人間的な成長があり、オーストラリアの小学校で「素晴らしいマナー」という賞状を戴いたようです。

PTCの生活習慣、生活のリズム、マナー、ルール、礼儀が生徒の生活態度に反映し、オーストラリアで認められたことは、国際社会で通用すると言うことです。PTCのカリキュラムは、どの国に行っても役に立ち、人間形成の大きな糧になっています。

教育をやる上においては、いかに「親の協力と理解」が必要かつ重要かお分かり頂けたと思います。保護者、教師、生徒、三位一体の教育の重要性を証明できました。

ちなみに、この生徒は、日本の小学校に在籍中、「学級崩壊」と「いじめ」のクラスの真っ只中にいて、毎日じっと我慢を強いられていたのです。日本の学校であってはならない環境に置かれていたのです。

September, 2012


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