幼稚園 世田谷 PTC Pacific International School Kindergarten Setagaya新入時 感想 

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             新入園児の保護者から

気が早いと言われながら1歳半の時から始めた幼稚園選び、HPで気になる幼稚園があれば秋にある説明会や運動会に行っていました。基準は、少人数で子ども一人一人の成長を見守ってくれる園。園長先生の方針が我が家と同じであることでした。いくつも幼稚園はありましたが、息子と私の両方がしっくりくる所を探し続けました。すると、PTCのHPに行き当たりました。園長先生の掲げる“人間教育”に心を惹かれたので、早速見学させてもらいました。

 見学は丸1日で、見るというよりまさにPTCを体験させていただきました。その日は、全身を使って動物になってみたり、音楽に合わせて踊ったり、公園に遊びに行ったり、絵本を読んだり、パズルをしたりと曜日ごとにプログラムが決まっていて、規則正しい生活と遊びを通じて子どもの年齢にあった可能性を引き出してくださっていると感じました。何より印象的だったのは、子どもの目が輝いていたことです。小さい息子の世話をかいがいしくしてくれる子もいれば、気にしながら遠くからそっと見守っていてくれる子もいて、新しい仲間をその子たちなりに受け入れようとしてくれている姿がとても微笑ましかったです。息子も居心地がよかったようで、最後には帰りたくない素振りを見せていました。私自身、子どもたちと一日過ごしとても楽しかったですし、少人数だからできる個々の年齢や性格に合わせた教育方針をもった園長先生に息子を預かってもらいたいと思うようになっていました。園の一日は歌で始まり歌で終わるのですが、歌の好きな息子がその時間をとってもたのしそうに過ごしているのを見てPTCに通わせたいと思いました。

英語に関してですが、方針があった園がたまたま英語で日々を過ごしていたというもので、どうしても英語の幼稚園という考えではなかったため、子どもには事前に何もしていませんでした。でも、以前ホームステイにきてくれたスペインの大学生が話してくれたバイリンガルの秘訣が頭にあったため不安はありませんでした。それは、子どもには、両親の一方が母国語、もう一方が第二外国語を話すと自然とバイリンガルになると言っていたことを思い出し、一方を幼稚園にもう一方を家庭に置き換えてみることでまたとない機会がやってきたと喜んでしまいました。

 園が終わりお母様方とお話しする機会がありました。とても気さくに園やお子様の成長のことを教えていただくことができ、ご一緒に子育てをしていきたいなと思ったのと、働きながら通われている方もいることを聞き同じ環境の方がいらっしゃったのも大きなきっかけとなりました。


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