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Beginning  はじめに


PTCは Parents,Teacher, Childrenの頭文字です。PTC Pacific International School では、幼児期における教育は保護者、教師、子どもが一体であること、歯が生え替わる6才頃までの人間形成の時期に保護者、教師がよい手本となって育てていくことをモットーとして教育を行っています。また「心の教育」となる日々の出来事を、意識して子育てをしていくことの大切さを幼児教育の基本において保護者にアドバイスしていく、英語を生活語としたインターナショナルスクールの幼稚園です。

幼児期の精神の発達に大きく影響を与える能力を引き出して表現する力を培っていること。身体の中に秘められたその力を発揮出来るPTCカリキュラムになっています。
言語はコミュニケーションの道具です。その言語を使用する人間がどうあるべきかということが問題なのです。幼児は身体(四肢)が出来上がった状態でこの世に誕生してきますが、まだ未完成です。これから徐々に創り上げていきます。まず自分の身体を知ること、生活の営みを意識すること、そこに人間としてのルール、マナーがくっついてきて、アイデンティティーが確立していきます。
PTCは人間教育に力を注いで35年になる幼稚園です。

園長の情報


アメリカで幼児教育に従事していたとき、数校の幼稚園や小学校を見学して回り、幼児教育に必要な教授法を研究しその成果をPTCの教育メソッドとして、当園のカリキュラムで生かし実践しています。


ドイツ、ハイブロンのシュタイナー小学校で研修をしているとき、正常児と障害児のシュタイナーの幼稚園を見学して回り、教育内容、教授法を研究し、幼児期に必要なものを精神面身体面から研究し、当園の教育に生かされています。

アメリカから帰国後、日本の私立幼稚園に勤務し、園の周りの自然を大いに生かした。山の湧き水の中にいるザリガニ、水たまりの濁った水の中にいるヤゴ(トンボの幼虫)、ありとあらゆる自然の生きものを目にすることが出来た。それを様々な
話しを通して園児達に意識して見せていった。

これらの学習指導が目についたのか。県の代表として研究発表を頼まれた。「シャボン玉遊び」をどう教授するかで、県内の園長達が私の教授法を見学に来た。その後、県代表として全国大会に参加した。

「自然」や「科学」を英語で教授、英語で学習する利点を最大限生かして、「生きること」「心の教育」の幼児教育を行っています。

June 10, 2013                   
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