教育姿勢                                             Top         
「生きる知恵」の学習

生きてきた中で培った様々な「知恵」を遊びの道具や学習遊具を使って
意図的に作り出し、起こったことを解決する行動能力を身に付けていく。
「望ましい生活習慣」からマナー

マナーのない子、マナーを知らない子、マナーを誰からも聞かされていない子、マナーを
親から学んでいない子、マナーが小学校からのアカデミックな学習において大切な学習
姿勢をつくることを意識している人間は皆無。同じ年齢の集団保育は、十把一絡げの教育の
あり方には教師にとって動かし安い。しかし、人間の成長過程の心の発達における学習に
おいては「いたわる心」「大きい子を目標にする心」「もめ事で起こる心の葛藤を淘汰する
姿勢」等は何も身に付かない。毎日の繰り返しの生活習慣から「癖」として身に付くマナーが
良い好奇心を持つ学習姿勢へとなっていく。
園児達の関わりから「自分の位置」「心の成長変化」を学習

同年齢や年上の友達との日常の出来事、もめ事等を通して心の成長を学んでいく。
子ども達の動き、心の動き、心の変化を教師がきちんと捉え、「いじめ」になっていく
内容を子どもにきちんと説明し、態度、言葉、動作のあり方を指導し、日々を楽しく
過ごすように仕向けていく。
行事から「ルール」「物事の道理」の学習

日常の生活にはルールがあること。園の中にルールがあること。
四季と同じように物事には道理があることを教師の話、本から、教材の内容から
学んで意識し、考えるように仕向けていく。
イマジネーションとファンタジー

PTC Pacific International Schoolでは、子どもの能力を優しく観察し、子どもがやろうとすることに教師は同じ気持ちで接し、子どもの道しるべとなるお手本を見せています。子ども達が自然と心を開いていくとき、その能力をイマジネーションやファンタジーで膨らませていくように仕向け、子どもが早熟にならないように、静かに穏やかに保育し、将来、大きく確かな人間になるようにその基礎を築き上げていきます。どの国でも生きていける意志と勇気を持った人間になるように英語を生活語とした当園独自の教育カリキュラムを使ったインターナショナルスクールの幼稚園です。
穏やかで緩やかな教育と躾と生活指導

「子どもが何をすることが好きか」「何が得意か」教師がよく観察し見抜き、子どもが本質的に持っているものに逆らわないように保育していく教育姿勢を貫いています。最も重要な人間形成の時期である幼児期に、早期の知育教育を避け、子どもが持って生まれたものを将来充分に発揮できるように、穏やかで緩やかな教育と保育をしている幼稚園です。年齢的にはすでに身に付いているであろう生活能力がまだ遅れている場合はその生活能力が身に付くように仕向けます。また年齢的に身に付けてもいい生活態度を指導していく環境を用意している幼稚園です。

チャレンジ


PTC Pacific International School では、園児が出来なくても少しずつやってみる気持ちを引き出し、子どもの持っている能力を少しずつ目覚めさせていくことでできる喜びを味わう教育を行っています。それにより自信を持ちまた新しいことにチャレンジする気持ちを育てるように仕向ける教育を行っています。、教師はその手本を見せながら子ども達を励まし勇気づけ優しく笑顔で接し子ども達と共に学び、子ども達の成長が幼児期において望ましい方向へ進むように仕向けていく教育を行っています。

人間教育

2才半から6才の子どもが人間として成長していく過程で習慣とすべきことを意識して習慣づけるよう仕向ける教育を行っています。よい好奇心を持つように仕向け、感じたことを言葉に出して話す姿勢を持たせるようにしています。自然に意欲や積極性がわいてくるように子どもが作った作品や述べた意見やアイデアを大きく誉めて、それが更に大きく発展していくように励ます教育を行っています。


緩やかな目覚め


PTC Pacific INternational Schoolでは「自然に還れ!」をモットーにした自然教育を行っている幼稚園です。自然の中の動物や植物がそれぞれの種を絶やさずに、厳しい自然の中で生きていることを見つめ感じとる教育を行っています。自然界の動植物から人間がいかに生きるべきかを考え、それを手本にして教育を行っています。実物に接する実践教育を通し、子どもの持っている感性をイメージやファンタジーで膨らませ、子どもの持つ能力を緩やかに穏やかに目覚めさせていくことを心掛けている人間教育の幼稚園です。